【第4号】ふかふかクッションを作ろう【デアゴスティーニ つくってあつめるスヌーピー&フレンズ】

【デアゴ】スヌーピー&フレンズ

デアゴスティーニの「つくってあつめるスヌーピー&フレンズ」を購読して、マガジンや組み立ての様子を紹介していきます。

こんな人に向けて書いています。

  • 高額で手が出せないけど、完成までの過程を知りたいな、という人。
  • 購入したけど、作り方やモチベーションの維持に悩んでいる、という人。
  • スヌーピーが好きでもっと周辺情報に詳しくなりたい、という人。

それでは、はじめていきましょう!。

全員サービスの応募券が無い

全100号購読すると、ごほうびに犬小屋の上に寝かせて飾れるスヌーピーのぬいぐるみをもらえます。

総額20万円かけて、これがご褒美か・・・

「へー、最後にもらえるんだー。」

それほど完成度は高くないように思えますが、これがあるとないとでは大違いですよね。

ぼーっとしていてすっかり忘れていたのですが、これって我が家にも自動で届くのかな。

ぼくは1号のみ書店で購入したんですよね。ということは・・・。

100号まで無くさない自信がない。

この応募はがきに応募券を貼っていくのかな。

応募券ってなんだ?

どこにも入っていなかったような。今までのパッケージは捨ててしまったし・・・

詰んだ。

と思って数日間やさぐれていたのですが、意外なところで見つかりました!

娘たちが、空き箱がかわいいので「工作に使う!」と言って、工作用の棚の中にしまいこんでいたのです。ありがとう!!

そして応募券はここにありました。

これに泣いた人は大勢いるのではないだろうか。

直送定期購読なのでいらないかもしれませんが、とりあえずしっかり取っておきたいと思います。

本当によかった。

キャラクター大集合(マガジン)

今回は、安心毛布が手放せない、『ピーナッツ』イチの哲学者「ライナス」です。

前回ご紹介したルーシーの弟、ライナス。

ライナスといえば指しゃぶりと「安心毛布」。今や辞書にも載るほど有名な言葉なんですね。

その大切な安心毛布をスヌーピーに奪われたり、姉のルーシーに切り刻まれたりするたびに、ライナスは眠れぬ夜を過ごします。

その反面、チャーリー・ブラウンのよき相談相手になったり、聖書の一部を引用した発言をしたりするなど大人びた雰囲気も。

哲学的な名言が多いキャラクターなので、これから自分にしっくりくる名言を見つけていきたいですね。

ピーナッツを読み解くキーワード(マガジン)

今回は、想像力豊かなビーグル犬へと大成長!『ピーナッツ』コミックの1960年代です。

スヌーピーは2足歩行となり、犬小屋の上で小説を書いたり、ゴーグル・ヘルメットをかぶった操縦士やさまざまなスポーツ選手に変装したりするなど、まさに創造の翼を広げて大空を羽ばたいていきます。

他のキャラクターも個性と主張が強くなり、様々な定番エピソードが確立されました。

ルーシーの精神分析スタンドやシュローダーへの愛のささやき。

野球チームの連戦連敗と新たなチームメイト加入。

チャーリーブラウンの妹サリーも登場し、ほかのキャラクター同様、子どもらしく可愛らしい初期の姿から主張が強く周りをかき回す存在へと進化していくのでした。

組み立てます

今回のフィギュアはリラックスタイムに続いて、野球チームのライナス。これで姉弟がそろいました。

前回の野球のマウンドの奥壁と雲、リラックスタイムの部屋のソファに置くクッションを作ります。

ライナス(安心毛布なし)

まず、マウンドの奥壁の雲を作ります。

透明の棒にさして奥壁に付けることで、浮いた感じにするようです。

マスキングテープを使えば無くならない

透明のパーツをカッターできる際にマスキングテープを貼って切ると、どこかに飛んでいってしまう恐れがありません。

これもマガジンで紹介されています。なるほど!って感じですね。

もこもこ感がかわいい

4種類の雲に透明パーツをさします。

この雲、形が似ていますが裏にA、B、C、Dと書いてあるので迷うことはありません。

前回のサインボードも一緒に。おぉ!

サインボードと一緒に取り付けるとこんな感じです。一気に空っぽくなりました。

雲をつけた棒がぐらぐらするので接着剤は必須ですが、はやる気持ちを抑えて今回はまだつけないことにしました。

この両端の雲、よく見ると不自然に縦に切れています。

ん、お前さては…

たぶん今後ボックスに入れる際に、左右の壁にくっつくのではないでしょうか。

今くっつけても問題ないと思うのですが、石橋を叩いて叩いて渡らない、悩んで悩んで悩みぬいた末に寝てしまうぼくの性格としては、壁が来るまでは接着しないでおくことにします。

次は、ソファーに置くクッションを作ります。

ご丁寧に個包装されています。

クッションが4個ついてきました。

クッションカバーはそれぞれ綿を入れる一か所以外は縫われているし、綿もクッション1個分に分けられています。ものすごく丁寧ですね。

適当な大きさにちぎって・・・
ダイソーで買ったピンセットが大活躍でした。

はじめは「こんなに綿が入るかな?」と思っていたのですが、ピンセットでぐいぐいと押し込むと入りました。

この後今回同梱されていたボンドで口を閉じるので、なるべく奥の方に押し込むのがいいです。

つまようじが良い仕事をします。

ボンドをつまようじの先に付けて、クッションの開き口に塗ります。

入口1mmくらいの幅で、はみ出しても乾いてから切れば大丈夫です。

ボンドを付けたらクリップなどで挟んで、乾くまでそのままにしておきます。

達成感

10分ほど無心で作業を続け、4つ完成しました。いい感じ!

裁縫が得意な人は、縫って閉じるともっと素敵になるのでしょうね。

ぼくは無難にボンドでいきます。

ボンドは乾くまで時間がかかりますが、乾けば透明になるし、どんな仕上がりになるのか楽しみです。

今回のまとめ

今回は空の雲とクッションを作りました。

また、今回から商品パッケージが簡素な作りになっていました。

ずいぶん小さくなったものだ。

正直、「え、これだけ?」と思いましたが、雲の透明パーツをカッターで切ったり、クッションに綿を詰めたり、といった作業が声までと違うやり方だったので楽しかったです。

それからマガジンの方は、超丁寧な作り方の説明書+おまけ解説4ページといった感じです。ボリュームがあったのは第1号だけでした。

でも、これくらいだからこそ、キャラクターや小ネタも消化できる良い分量かな、と思います。

また、作業も1回30分もかからないので、このお手軽さも100号という長い道のりを挫折させないポイントなのかもしれません。

ため込んでしまっても週末に追いつけます。

次回はマウンドに立てるフェンスや、部屋に飾る絵が入っているそうです。

ジオラマ感が一気に出てきそうですね。次回も楽しみです。

それでは、また!

【次回】「自分のお小遣いで買ってね」。お楽しみに!

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