【第3号】人工芝がすごい【デアゴスティーニ つくってあつめるスヌーピー&フレンズ】

【デアゴ】スヌーピー&フレンズ

デアゴスティーニの「つくってあつめるスヌーピー&フレンズ」を購読して、マガジンや組み立ての様子を紹介していきます。

こんな人に向けて書いています。

  • 高額で手が出せないけど、完成までの過程を知りたいな、という人。
  • 購入したけど、作り方やモチベーションの維持に悩んでいる、という人。
  • スヌーピーが好きでもっと周辺情報に詳しくなりたい、という人。

それでは、はじめていきましょう!。

キャラクター大集合(マガジン)

今回は、みんなの前ではいばりん坊。でも好きな人の前では恋する乙女「ルーシー」です。

登場したての頃は数字を数えられなかったり、自分や弟ライナスのイニシャルが分からなかったりと、まだ幼い子供のような印象だった女の子だったルーシー。

次第に『ピーナッツ』の個性的な面々の中でも、強烈な個性を発揮し始めます。

気に食わないことがあると家族や友達に当たり散らす「ガミガミ屋」な一面に本人は誇りを持っているし、「精神分析スタンド」を開いては他人の悩みに自信たっぷりにアドバイスをして5セントを要求します。

そんな生きる力たっぷりのルーシーも、大好きなシュローダーの前ではしおらしい女の子。しつこく迫って目が合っただけでも大喜びだし、つれなくされてもまったくへこたれません。

でも、スヌーピーお得意の不意打ちキスには毎回戸惑ってしまう、なんとも個性的でかわいい女の子です。

ピーナッツを読み解くキーワード(マガジン)

今回は、個性豊かなピーナッツ・ギャングの形成期、『ピーナッツ』コミックの1950年代です。

1950年10月2日より新聞7紙で連載がスタートした漫画『ピーナッツ』。

初期のコミックで見ると、チャーリー・ブラウンは優しい男の子という感じで、まだ野球も始めていないし、苦手なものも明確ではありません。

初期のメンバーは3人の友達、シャーミー、パティ、ヴァイオレット。

子どもらしくて可愛いけれどどこか無個性で、その後出てくる強烈なメンバーに押されじょじょに出演回数が減っていきます。

初期のスヌーピーは4足歩行だったけれど、1950年代後半になると2足歩行したり、飛び跳ねて足をバタバタさせる「ハッピーダンス」を見せます。

また、チャーリー・ブラウンの後ろを素直についていくかわいいワンちゃんといった感じだったのに、実は給仕係のように思っているなど、『ピーナッツ』特有のユーモアを生み出しています。

組み立てます

今回のフィギュアはルーシー。なんだか「がみがみ屋」がさく裂していそうな、もの言いたげな表情です。

今回から、【「ピーナッツ・ギャング」大集合 チャーリー・ブラウンの野球チーム】を組み立てていきます。

まずは、マウンドから。

我が家にもついに、憧れの人工芝が・・・

このパーツすごいです。

ソファは布を張り付けて作られていましたが、こちらはプラスチックのパーツに人工芝を張り付けています。

びっしりと貼り付けられ、緑や薄緑などの色が混ざっています。

手ざわりも、まさに人工芝です。

庭に敷き詰めるには高額で諦めていたが、我が家にもついに・・・

カッターでなぞるようにして芝をカット

右奥と左奥には今後フェンスを差し込むため、へこみがあります。

そのへこみの中にも芝が入り込んでいるとパーツが差し込みにくくなるため、カッターでなぞるようにカットします。

やる前は失敗したら取り返しがつかないかも…と恐れましたが、たぶん適当で大丈夫です。

そもそも見えないし、「パーツが入らなかったら、その時にやるか」ぐらいでOKです。

次はマウンドの取り付け。

つまようじは有能

このようにようじを指してからマウンドを合わせるように入れると、芝生が邪魔で見えない穴にもすんなり差し込めます。

すっと入る

そして、しっかりと押さえつけながらネジを締めて固定して完成です。

まだルーシーしかいませんが、ここにチャーリー・ブラウンの野球チームのみんなが乗るんですね。楽しみだな。

芝生の後ろには、フェンスや遠くに見える民家がつく予定です。

「あんたのせいだからね。」

お次は、このマウンドの上に取り付けられるサインボードです。

基板が、回路が、むき出しになっている!どこをつかめばよいのか

注意書きで、「コードを傷つけるな」「回路に触れるな」と書いてあります。

このサインボードは、このボックスコレクションの「顔」ともいうべき重要な部品です。細心の注意を払いながら進めなくては。

端をもって・・・

なるべく基板の端を持ちながらコードを突起の間に入れ、裏の青い板の突起に基盤の穴を合わせようとしますが、浮き上がってしまい平らになりません。

どうしたらいいのか・・・

だれか・・・

とりあえず、表側のパネルを組み立てて、合わせてみます。

ゆっくり慎重にやってもなかなかはまらなかったので、半ば無理やりぐいぐい押し込みました。

外れやすい場合は瞬間接着剤をつける、とありましたが浮かんでこなかったのでこれで良しとします。

本当にこれでよかったのか。

中の線や回路は無事なのか、本当に光るのかはまだわかりません。いつになったら確認できるのでしょう。

このコレクションボックスは、すべてのボックスがLEDで点灯させることができるのが魅力の一つです。

しかも、このサインボードはとても目立つ位置につきます。不安でいっぱいです。

今はゆっくりお休み。

ダイソーのこのボックス、まだ固定しないパーツや接着剤などの保存に便利です。

今回のまとめ

初心者にもだいぶ優しく組み立てられるシリーズですが、基盤や回路など電気系統に一抹の不安を覚えた回でした。

すべてのボックスが点灯するという部分に魅力を感じていたため、うまくいっているのかいないのか、次号以降が待ち遠しいというか、不安です。

でも、点灯を確認できた時はちょっぴり感動するかもしれません。

次号を早く組み立てたいです。

【次回】ぬいぐるみの応募券が無い。お楽しみに!

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