【第2号】立派なソファができました【デアゴスティーニ つくってあつめるスヌーピー&フレンズ】

【デアゴ】スヌーピー&フレンズ

デアゴスティーニの「つくってあつめるスヌーピー&フレンズ」を購読して、マガジンや組み立ての様子を紹介していきます。

こんな人に向けて書いています。

  • 高額で手が出せないけど、完成までの過程を知りたいな、という人。
  • 購入したけど、作り方やモチベーションの維持に悩んでいる、という人。
  • スヌーピーが好きでもっと周辺情報に詳しくなりたい、という人。

それでは、はじめていきましょう!。

キャラクター大集合(マガジン)

今回は、みんなに愛される、不器用だけど心優しい少年「チャーリー・ブラウン」です。

黄色と黒のギザギザ模様のシャツがトレードマークのチャーリー・ブラウンは『ピーナッツ』の主人公。

この服どこかで見たことがあるな、と思っていたらジャイアンでした。

チャーリー・ブラウンは、たっぷりと愛情を注ぐ愛犬スヌーピーにもご飯の給仕係くらいにしか思われていなかったり、監督兼ピッチャーを務める最弱の野球チームではメンバーに振り回されたりと、なかなかに不遇な扱いをされます。

それでも、みんなに気にかけられ愛されているのは、海のように穏やかで優しい人柄だからでしょう。

失敗ばかりだけど応援したくなる、愛すべきキャラクターです。

ピーナッツを読み解くキーワード(マガジン)

今回は、世界で一番有名なビーグル犬が生まれるまで 『ピーナッツ』誕生前夜

『ピーナッツ』コミック作者のシュルツは、漫画好きな父カールから漫画の読み聞かせを聞いたり、従兄のレイモンドの上手な落書きに魅了されたりして、幼いころから漫画家を志しました。

しかし、10代後半に第2次世界大戦が勃発。従軍中に母ディナをがんで亡くし、精神的に非常につらい時期を経験します。

除隊したシュルツは、かつて受講していた通信制の美術学校で働くことになります。当時からシュルツは好んで小さな子供たちの絵を描いていました。

そこで充実した日々を過ごしながら雑誌への投稿を続けていると、地元紙・全国紙にと作品掲載のチャンスを得たことで認められ、新聞7紙で『ピーナッツ』の連載がスタートするのでした。

高校時代に描いたイラストや、『ピーナッツ』の元ネタになった『リル・フォークス』の原画など、貴重な資料も載っていて興味深かったです。

組み立てます

今回のフィギュアはチャーリーブラウンと妹のサリー。サリーが正座していて可愛いです。

ソファは、前回に続いてマットを組み立てます。

やはり手触りがいい。クッション性はありません

今回ははめ込むだけなので簡単です。

できたら、ソファに重ねます。完成。

スヌーピーさんもご満悦です。

続いてサイドテーブルを組み立てます。

ここで、今回の重要アイテム「接着剤」が出ました。

「強力」だし「瞬間」だし「エース」です

子どものころガンプラを作った際よく使っていましたが、接着剤はくっついたが最後取れなくなるので、若干緊張しますね。

つけすぎないのがコツ、とのこと

接着剤は直接使用するには多く出すぎるので、少量出して、つまようじの先っちょだけで塗ります。

ほんの少しでもしっかりつきました。失敗が怖すぎます。

続いて脚の取り付けです。

プラスチックカバーから取り出すときに、勢いあまって1つ吹っ飛んでいきましたが、無事発見されました。

今後も小さなパーツ紛失騒ぎは頻発することが予想されます。

吹っ飛んでいったやんちゃな子が左の彼です。

足の上下についている突起も「丸形」と「長方形形」になっていて、つけ間違えることはありませんでした。本当に親切設計ですね。

「長方形」の方をちょんちょんして・・・
4つつければ完成

サイドテーブルができました。

中央の穴には、植木鉢を置くことになるようです。楽しみ!

この他にも床板がついてきて、前回の奥壁と瞬間接着剤で固定する、とのことでしたが、今回はしませんでした。

まだ刺しただけです。けっこう大きい

なぜかというと、説明書に「後の号で、床をよりリアルに仕上げる方法を紹介します。」との記載があったからです。

十分リアルな気がしますが、床を塗るなら塗ってから接着した方がいいかな?と思い保留しています。

では、飾ってみましょう。

今回のまとめ

にぎやかになりました

2号で、ここまでできるのは嬉しいですね。

32のシーンがあるので、およそ3号で1シーン完成するのかな?モチベーションを保ちやすそうでいいです。

娘たちも「早く次を作って!」とせかしています。次も楽しみです。

【次回】憧れの人工芝。お楽しみに!

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