【第1号】デアゴスティーニの優しさと出来の良さに感動!【デアゴスティーニ つくってあつめるスヌーピー&フレンズ】

スヌーピー 【デアゴ】スヌーピー&フレンズ

デアゴスティーニの「つくってあつめるスヌーピー&フレンズ」を購読して、マガジンや組み立ての様子を紹介していきます。

こんな人に向けて書いています。

  • 高額で手が出せないけど、完成までの過程を知りたいな、という人。
  • 購入したけど、作り方やモチベーションの維持に悩んでいる、という人。
  • スヌーピーが好きでもっと周辺情報に詳しくなりたい、という人。

それでは、はじめていきましょう!。

いよいよ開封!…の前に(飛ばしてください)

ついに開封します。この日を待ってました!

購入したのはずいぶん前なのですが、なにぶん全100号もあり費用も掛かるので、正当化するためのブログを始めるのに時間がかかってしまいました。

また、奥さんにも内緒で購入したのですが「どう報告しよう。反対されたら…。」「ブログを始めて、記事をいくつか書いて、既成事実を作ってからの方がいいか…。」など、慎重に進めようと悩んでいたんです。

でもしばらくたったある日、仕事から帰ると

「大きな段ボールが届いてるけど。デアゴスティーニって書いてあるよ。」

ばれました。

定期購読を申し込んで早々、第2号以降の商品が届いたのでした。デアゴスティーニさん、仕事速すぎー!

シンプルでありながら、力強く主張するデザイン

段ボールにもでかでかと「DeAGOSTINI」って書いてあるし、もう逃げられません。とりあえずへらへらしてお茶を濁します。

が、そこからは堂々としたものです。

娘たちの前で堂々と開封し、組み立てていきます。冊子だって一緒に読みます。

娘たちの食いつきがよく、「早く作って!」「本読んで!」とせがんできます。よしよし、このまま何事もなかったかのように進めていこう。

(奥さんは全然怒っていません。喜んでもいませんが。)

本題から逸れました、すみません。では、いきます!

第1号外観

このシリーズはフィギュアが多いので、毎回のようについてくるのがうれしいですね。

この箱の大きさに、テンションが上がります。

ただ中身は、厳重すぎるほどに守られた少量のパーツとマガジンのみです。

マガジンの内容

この「つくってあつめるスヌーピー&フレンズ」のマガジンは3つの章で構成されているようです。

  • 組み立てガイド
  • キャラクター大集合
  • ピーナッツを読み解くキーワード

第1号は、創刊号だけあってこの3つの章以外にも、「『ピーナッツ』の70年の歩み」、「ピーナッツギャング相関図」など、図鑑的な読み物としても面白くておすすめです。

①組み立てガイド

「組み立てガイド」は、ぼくのような初心者にも分かりやすく、かなり詳細に写真付きで説明されています。

パーツの向きやドライバーの使い方、注意点など、これを読めば迷うことなく組み立てられそうです。

②キャラクター大集合

「キャラクター大集合」では、毎号『ピーナッツ』に登場するキャラクターを1人深掘りして紹介していくようです。

ぼくのようにあまりスヌーピーに詳しくない人でも、毎号楽しみながらキャラクターを覚えていけそうですね。

特に、今の姿と初期の姿ではだいぶ違うキャラクターも多いようなので、その辺の変遷もわかるのはうれしい所です。

第1号は、どこまでもマイペース、空想好きなビーグル犬「スヌーピー」

初期のスヌーピーは、4本足で駆け回る普通のワンちゃんだったんですね。

それがどんどん変化して、屋根の上で空想にふけったり、パイロットや弁護士に変装したりと、今では世界中でお馴染みのあの姿になったと。

マガジンでは、年代ごとの絵柄の変化の様子も分かるので面白かったです。

③ピーナッツを読み解くキーワード

「ピーナッツを読み解くキーワード」では、『ピーナッツ』をより詳しく読み解くための周辺情報が貴重な資料とともに紹介されるようです。

例えば、作者のシュルツさんの生涯やアメリカの文化など、物語の背景を知ることでより深く楽しめるし、トリビア的な話題も多いので娘たちにドヤ顔できそうですね。

第1号は、『ピーナッツ』の生みの親チャールズ・M・シュルツ

シュルツさんが生まれたのは今からおよそ100年も前のこと。

アメリカ・ミネソタ州の出身で、幼少期の厳しい冬の経験から『ピーナッツ』には雪遊びやスケートの場面が多いのだとか。

絵をかくのが大好きだったシュルツ少年が12歳の時に出会った愛犬スパイクが、のちのスヌーピーのモデルに。

多くの話がシュルツ自身の子ども時代や結婚生活、子供とのふれあいなど、実体験から生み出されていったことからも、彼が日常のありふれた生活を愛おしんでいたことが分かりますね。

組み立てます

今回のフィギュアはスヌーピーとライナス。出来がいいなあ。

このシリーズはフィギュアがめちゃくちゃ多いのが嬉しい。

うちに来たライナスは、若干毛量が多めでした。

よかったね
高級感のあるベロア調

滑らかな手ざわりがまるで本物のソファのよう!

組み立てガイド通りに、向きに気を付けて穴にはめ込みます。

ドライバーも使うのか・・・

第1号からドライバーが入っていて若干緊張しましたが、強度が必要な部分はネジを締めて固定するらしいです。

ドライバーの使い方のポイントまで丁寧に書かれていて安心。

おお!くっついた!

このドライバー、先端が磁石になっていて小さなネジでも安心です。

付属の道具もちゃんとした物なんですね。

自分で余計に準備する物はほとんどなさそうです。

ネジも1個多めに入っていました。

押す力8割、回す力2割のイメージです

しっかりネジを締めてソファが完成。

第2号にはマットがついて来るらしいので、それで完成かな。

1号で結構形になった!

この部屋の奥壁と額縁もついてきましたが、この絵はシールでした。らくちんらくちん。

しかもこの絵、シュルツが愛した画家アンドリュー・ワイエスの絵のオマージュなんです!

あの、ワイエスの・・・

ということも、ちゃんとマガジンに書いてあります。 小さなところにまでこだわりがありますね。

シュルツと同時代のアメリカの代表的画家で、戦前から戦後にかけての田舎に生きる人々を優しい目線で描いた画家みたいです。(Wikiより)

まとめ

というわけで、第1号のマガジンとパーツのご紹介でした。

組み立ては、かなり詳しく丁寧に写真と文で説明されているので、「工作が苦手」「手先が不器用」と思っている方でも、全然問題なくできるのではないかと思います。

デアゴスティーニの「初心者にも楽しんでもらいたい!」「100号まで飽きずに(挫折せずに)読み続けてもらいたい!」という姿勢を勝手に感じ、感動しました。

道具もとりあえず付属のものでOKそうです。

ダイソーでピンセットやニッパーを買ったのですけどね。出番はまだ先のようです。

100号ってモチベーションが保てるかな?と心配だったのですが、様々なシーンを組み立てるので意外と飽きないかもしれません。

金銭的な心配だけです。(2号から1599円

正直期待していなかったマガジンも、読みごたえがあるので次回が楽しみです。

それでは、また!

【次回】強敵、接着剤あらわる。お楽しみに!

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