アイロンビーズ

【お手軽】ダイソーで始めるアイロンビーズのメリット・デメリット【アイロンビーズ】

ふくパパ

こんにちは、アイロンビーズが大好きなふくパパ(@fuku_papa1008)です。

この記事では、お手軽にアイロンビーズを始めたい人に向けてダイソーに売っているアイロンビーズを紹介します。

ちゃたろう

アイロンビーズってどこで買うのがいいのかニャ?

みなさん、アイロンビーズはどこで買えるか知っていますか?

アイロンビーズは主に、トイザらスなどのおもちゃ屋さん、ダイソーなどの100円均一ショップ、Amazonや楽天市場などのネットショップで買うことができます。

でも、初めての人にとっては・・・

  • どれを選んでいいか分からない。
  • やってみないとハマるか分からない。
  • なるべく安くすませたい。
ちゃたろう

最初から高いのを買うのは不安だニャ

ふくパパ

それなら、ダイソーやセリアのアイロンビーズから始めるのがいいかもしれないね。

ぼくも最初はダイソーから始めて、どっぷりハマったよ。

ダイソーのアイロンビーズは、「取り合えずやってみたい」「安く始めたい」という人の有力な選択肢となるでしょう。

この記事では、ダイソーのアイロンビーズのメリットデメリットどちらも解説します。

メリットもデメリットも知ったうえで選択すれば、後悔する可能性を大きく下げることができます。

それでは見ていきましょう!

DAISOアイロンビーズのメリット

安い

最大の魅力は、なんと言っても「安い」ことです。

ダイソーだと、好きなアイロンビーズ1袋とプレートセットを買えばすぐに始めることができます。

しかも2個で200円(税抜き)という安さです。

お小遣いの中から必要なだけ買って、足りなかったら気軽に買い足すこともできます。

お財布にやさしいのは、趣味にするうえで嬉しいポイントですよね。

それぞれの仕切りの中に、1袋ずつきれいに収まるのが嬉しい
ふくパパ

我が家では、同じくダイソーの「SIKIRI10」というケースに、10袋分のアイロンビーズを入れています。

1つの仕切りの中に1袋分がぴったり入るのでおすすめです♪

店舗が多い

全国にはダイソーが3790店舗あるそうです。(2022年8月現在)

店舗数ではダイソーがダントツ全国1位で、2位のセリアの2倍の店舗数をほこっています。

ダイソーが身近にあって、すぐに行ける距離の人も多いと思います。

わが家もダイソーが大好きで、何かと「とりあえず行ってみよう」と出かけることが多いです。

近くにダイソーがある人は、行った時に手に取って見てみるといいでしょう。

ちゃたろう

近くにあるから、用がなくてもつい行っちゃうニャ

色のバリエーションが豊富

100均にはいろんなお店がありますが、アイロンビーズの取り揃えでいえばダイソーがダントツです。

1袋には3~5色入っています。

1000円ほどあれば、かなりの色をそろえることができます。

これだけあれば、長く楽しむことができそうですね。

ちゃたろう

ダイソーすごいニャ!すぐに行ってくるにゃー!!

ふくパパ

ちょっと待って!メリットだけではないんだよ

DAISOアイロンビーズのデメリット

品質が安定していない

アイロンビーズは、筒状にカットされたビーズをペグというボードに並べていきます。

作品の完成度において重要なのは、ビーズの形や大きさが均一であるということです。

高さ、穴の大きさなどにばらつきがあると、作品の完成度に大きくかかわります。

よーく見ると、高さにばらつきがある

ダイソーのビーズは、穴の大きさや高さにばらつきがある「エラービーズ」がたまに混じっています。

ビーズの高さが違うと、アイロンがけの際に熱の伝わり方にばらつきが出て、失敗することがあるかもしれません。

ちゃたろう

せっかく作ったのに、失敗するのはショックだニャ!

ふくパパ

たしかに僕も何度かあるよ。100円という安さだから、仕方ないとは思うけどね。

実はコスパが良くないかも

これまで安い安いと言ってきましたが、実は本当にコスパがいいかというと、みんなにとって正解というわけではありません。

ダイソーのアイロンビーズは1袋に3~5色がミックスされて入っています。

これだけあれば何でも作れそうだぜ

何色も入っていて安いんですが、使っていくと気づくんです。

「欲しい色が足りない。」

1袋の中に入っている1色1色は少ないので、「この色だけ欲しい」はできないんですね。

買い足していくと余ってしまう色が出てくるので、もったいない気になってしまうんです。

まとめ

ちゃたろう

まとめると、こんな人におすすめできるニャ

ダイソーのアイロンビーズがオススメな人

「とりあえず試してみたい人」

子どもがハマるかどうか分からない場合の、とりあえずのおためしにぴったり!すぐにアイロンビーズを経験できます。

多少のばらつき許せる人」

エラービーズに当たったら自分でよければいい、多少の凸凹があっても気にしない、という人にはデメリットにはならないと思います。

「お金をかけずに楽しみたい人」

なんといっても安さが魅力!200円ほどで始められるのは驚異的ですね。

わが家の初めてのビーズは、ダイソーのアイロンビーズでした。

エラービーズも混じっていましたが、安いので多少の失敗は気にならなかったです。

なにより、アイロンでくっついて作品になる喜びが大きく、子どもと夢中で作りました。

そのころ作った作品も大切な思い出です。

ふくパパ

わが家にとっては大正解だったよ。

いかがでしたか?

みなさんも、メリット・デメリットを知ったうえで選んでみてくださいね。

「むずかしそう」「分からない」など、ご意見ご質問がありましたら遠慮なくどうぞ!

このブログでは、500を超えるキャラの図案や作り方の紹介、アイロンビーズのテクニックやおすすめ商品などを紹介していきます。

他の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

ではまた!

ふくパパ(@fuku_papa1008)

ABOUT ME
ふくパパ
元小学校教員、娘2人のパパです。ころころ可愛い立体アイロンビーズの図案・作り方を(ほぼ)毎日更新しています。接着剤不使用なので安心安全。お子さんと一緒に作って、遊んで、並べて、楽しんでくださいね。
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